1年生の算数の授業では、おはじきをはじいて得点を競うゲームをしながら1や10のまとまりに気を付けて数の学習を進めていました。
10点の的や1点の的をねらって、自分のおはじきを指ではじきます。そして、その合計点を数えて、互いの点数を競い合いました。はじく強さに気を付けながら、慎重に的をねらっていました。おはじきをはじいた後は、二人で計算をしました。互いの計算が異なっていた時は、おはじきの数や位置を確認して、もう一度見直していました。
ノートに問題を解くだけでなく、ゲームを通して計算をすることで、楽しく、生活場面での計算利用を意識しながら学習を進めることができたようです。



