5年生の国語の授業では、人や動物が映っている一枚の写真を使って、文章を書く活動を行っていました。
教科書にはかわいい猫が映っている写真が掲載されています。写真から分かることを書いたり、比喩表現を使って情景を表したりされています。教科書の写真と作文を参考にして、自分でも写真を選んで「言葉でスケッチ」にチャレンジしました。
馬が寝ている写真や、小さな子どもの写真など、先生が選んだ写真の中から1つ決めて、それについて「見て分かること」「想像したこと」「写真の周りの様子」など、視点ごとに考えてノートに整理していました。
1枚の写真を見て文章を書くという、難しい内容でしたが、一人一人がとても集中して学習に取り組んでいました。出来上がった文章を読むのが楽しみです。



