3年生は社会科の学習で、百年前のくらしについて勉強をしています。1月28日に、その一環として七輪を実際に使う活動を行いました。
炭に火をつけるのは大変ですが、とても頼りになる地域の皆さんが、ボランティアで子どもたちの活動を手伝ってくださいました。七輪に新聞紙や割り箸の切れ端と炭を置き、火をつけて、うちわで空気を送りました。炭に火がついたら、網をのせてその上に切り餅をきれいに並べ、両面をじっくり焼いて完成です。
冬らしい寒い日でしたが、焼き立てのお餅をおいしく味わいながらいただきました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。


