1年生の国語の授業では、大好きな飼い犬の「エルフ」と「ぼく」のお話を読んで、話の内容を読み取ったり、登場人物の気持ちを考えたりしていました。
1年生の学習も終わりに近づいてきたこともあり、長いお話ではありますが、声をそろえて元気よく音読することができました。そして、挿絵を見ながら、死んでしまったエルフに対する「ぼく」の気持ちを考えて、プリントにいっぱい書きました。そして、近くの子と自分の考えを伝え合い、最後は全体の場で発表をしていました。
たくさんの子が手を挙げて、積極的に発言していました。とても素敵な光景でした。
「いままで楽しかったよ」「エルフがしんでしまってもずっと大すきだよ」など、さまざまな思いを伝え合っていました。



