5年生の算数の授業では、単位量あたりの大きさの学習をもとに、どの動物が走るのは速いのか、複雑な計算をしながら考えていました。
今回登場した動物たちは、キリン、カンガルー、ダチョウです。
さて、この中で一番速く走る動物は、どれでしょうか?
10秒で160mの距離を走るキリン、10秒で200mの距離を走るカンガルー、7秒で160mの距離を走るダチョウ、という手がかりをもとに、計算をしていました。
1秒あたり何m進むか?という視点や、1mあたり何秒かかるか?という視点で、わり算を使って計算していました。さすが、5年生です。10÷160や10÷200など、商が1より小さくなる計算も正しく行い、数値の意味を考えて理解していました。
ちなみに、答えはダチョウでした。1秒で約23mも進むそうですよ!



