10月7日、4年生は出前授業「ストップ温暖化教室」を受講しました。愛知県地球温暖化防止活動推進員の方を講師にお迎えし、地球温暖化について楽しく学ぶことができました。
テキストを用いた学習に加え、手回し発電や温暖化実験、省エネ比較などの実験・体験活動を通して、地球温暖化について分かりやすく学ぶことができました。
特に温暖化実験では、地球の模型を透明なケースで囲んだ装置を2つ用意し、ケース内の温度を同じ条件にした上で、一方に二酸化炭素を入れました。その後、2つの装置を1分間電球で温めると、二酸化炭素を入れた装置の温度は、入れていない装置と比べて2℃高くなりました。二酸化炭素が温暖化に影響を与えることが、実験結果から分かりやすく示されました。
今日の授業をきっかけに、環境問題を身近なこととして捉え、自分事として考えられるようになるとよいと思います。


