2年生は、図画工作の時間に「まどをあけたら」の学習を行っています。この学習では、カッターナイフで切り込みを入れて作った窓の形や仕組みから、表したいものを想像し、工夫して表現します。2年生にとってカッターナイフを使う学習は、今回が初めてです。
1月15日には、安全な使い方を知るために、刃の進む方向に手を置かないなどの注意点を確認し、斜めやまっすぐの線を切る練習をしました。より安全に学習を進めるため、地域学校協働本部を通して学習ボランティアを募集し、ボランティアの皆さんが子どもたちの学習を見守ってくださいました。地域の皆さんのご協力のおかげで、子どもたちは落ち着いて、カッターナイフの使い方の学習に取り組むことができました。心より感謝申し上げます。


