1年生の国語の授業では、「ぼうしの中には・・・」の続きの言葉を考えていました。唐突で意味が難しいと思いますが、なぞなぞだと思って、考えてみてください。ヒントは、「何か」があります。
「ぼうし」の中には、「ぼう」があるので、正解は、「ぼうしの中には、ぼうがある。」でした。
でも、実は、もう一つ続きがあります。ヒントは、何かが「います」よ。
「ぼうし」の中には、「うし」がいるので、正解は、「ぼうしの中には、うしがいる。」でした。
子どもたちは、なぞなぞにチャレンジするような感じで、問題に取り組んでいました。それから、自分で同じような問題をつくる活動を行いました。「きゅうしょくの中には、うしが入っているよ。」「すいかの中に、いかがいた!」など、子どもたちは、柔らかい頭を生かして、楽しい文をたくさんつくっていました。


