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【5年生】彫刻刀と絵の具を使って、色鮮やかな作品を

 5年生の図工の授業では、彫刻刀を使って木版をつくり、絵の具を使って多色刷りに取り組んでいました。

 子どもたちは、動物や風景など、自分のおもいのある絵を描いて、それを木に写して彫刻刀で彫っていました。今回の作品の中には、よく見ると、英語や漢字、ひらがななどの文字があるようです。それらの文字をつなぎ合わせると、子どもたちの名字や名前が出てくるようになっています。

 絵だけではなく、隠れ文字のような形で、作品の中に名前が浮かび上がってくるようです。今は、彫っている段階なので、左右反対の文字となっていますが、これから多色刷りをして完成すると、はっきりとした文字になることでしょう。

 完成が楽しみです。