6月11日(木)に、6年生を対象に、がん教育が行われました。学校医さんと保健師さんに来ていただき、がんについての正しい知識を身に付けるために、いろいろなお話を聞きました。
学校医さんからは、がん細胞のメカニズムや、たばこを吸っている人の肺や心臓の状況などについてお話を聞きました。保健師さんからは、がんにならないような生活習慣についてお話を聞きました。
子どもたちの振り返りには、「検診に行くことと、健康的な生活をすることで予防ができるんだと思った」「がんはこわいけど、もしなってしまった時には、早く見つけて早く治すことが大事だと教えてくださったことが印象にのこった」など、さまざまな思いをもっていることが伺えました。



