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【5年生】地球のすがたを知ろう

 5年生は社会科で「世界から見た日本」の学習をしています。
 はじめに、地図帳と地球儀それぞれの特徴を確かめました。その後、「経線」や「緯線」という言葉の意味を学び、地球儀を使って調べる活動に取り組みました。
 グループごとの学習では、出発点と到着点に紙テープを当てて長さを測り、地球上の距離や方位の調べ方について理解を深めました。紙テープを使うことで、地球上のより正確な距離を測定できることや、正しい方角の捉え方を実感を伴って学ぶことができました。