2年生の国語の授業では、「たんぽぽのちえ」の学習を踏まえて、たんぽぽの次のちえを調べて文章を書いていました。
たんぽぽには、花がしぼんだ後に種に栄養を送る知恵や、綿毛を使って種を飛ばす知恵、天気によって綿毛の広げ方を変える知恵など、さまざまな知恵があり、それらをしっかりと読み取っていました。この学習で学んだ力を使って、今度は、ヒマワリや、ハチトリ、など、他の植物や生き物の知恵について、本を読んで調べました。
「ヒマワリの花には何千もの花びらがついてきれいな花を咲かせているよ」「ウミネコという鳥は、親子ではぐれた時のために、お互いの声を覚えているよ」など、本を読んで分かったことを絵と文章でまとめました。学習したことをうまく使って知識を広げることを、一生懸命取り組んでいる2年生のみなさんがとてもすてきでした。




