1年生の国語の授業では、夏休みの思い出について、クラスのみんなに話して伝える学習をしていました。
子どもたちは夏休みに参加した行事や、家での出来事などを思い起こして、何を話そうか考えました。そして、みんなの前で発表をすると、どの子も発表をしっかりと聞く姿が見られました。夏休み明けでも、話したり聞いたりすることがしっかりとできていました。
発表した子に対して、疑問に思ったことを質問する時間がありました。先生が名札カードを引いて、当たった子が質問をするというルールでやり取りが行われました。手を挙げるだけでなく、いろいろな方法で発言する機会があっても、頑張って自分の疑問に思ったことを伝えていました。


