10月21日、3・4年生は校外学習にでかけました。
最初の見学先である「明治なるほどファクトリー愛知」では、見学通路を歩きながら製造ラインや映像を見学したり、等身大の牛の模型で乳しぼり体験をしたりして、牛や牛乳の栄養、乳酸菌について楽しく学ぶことができました。食べるヨーグルトを飲むヨーグルトに変身させる実験も見せてもらったので、おうちでも試してみてください。
その後、「航空館boon」に移動し、お弁当を食べた後、三菱MU-2A3号機やヘリコプターの実機展示を見学しました。目の前の飛行場から離着陸するところも見ることができました。
北名古屋市にある「昭和日常博物館」では、電化製品に代表される新しい生活様式が取り入れられた昭和30年代の暮らしの情景と、昭和戦前期の日本の伝統的な暮らしの情景とが対比して展示されており、現代の生活とも比較しながら学習することができました。
子どもたちはさまざまなことを学び、有意義な一日となりました。保護者の皆様には、お弁当の準備等にご協力いただき、ありがとうございました。



