1月30日、市南地域包括支援センターとオレンジサポーターの方が来校され、5年生を対象に「認知症サポーター講座」が行われました。
はじめに、「高齢者、高齢社会とは?」「認知症って何?認知症になるとどうなるの?」ということを教えていただきました。その後、紙芝居をみせていただいたり、認知症の方を見かけたときの声掛けの仕方等教えていただいたりして、理解を深めました。最後に、認知症サポーターのあかしである「オレンジリング」をいただきました。
現代は、65歳以上の人口(高齢化率)が全人口の30%に達し、超高齢社会と言われています。一人一人ができることは何かを考える良いきっかけになりました。


